NANA―ナナ― 1

『NANA―ナナ― 1』は2013-11-13に配信された「NANA―ナナ―」シリーズの第1巻です。価格は100円(1ページあたり約0.55円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
矢沢あい
シリーズ
NANA―ナナ―
ページ数
183
配信日
2013-11-13
価格
100円(2026年9月11日に観測)
レビュー
289件・評価4.13(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約0.55円
観測した価格の幅
100〜100円
評価スコア
4.139(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス コミック / 著者: 矢沢あい / 価格: 100円 / 配信日: 2013-11-13

どんな作品か

東京を目指す二人の「ナナ」、大崎ナナと小松奈々が偶然同じ日に上京し、同じアパートの隣同士の部屋で暮らし始めるところから物語が始まる。パンクバンドのボーカルとして生きる大崎ナナと、恋愛に振り回されがちな小松奈々、性格も生き方も対照的な二人の視点を通して、東京での自立と挫折、揺れ動く友情が描かれる。少女漫画でありながら、音楽業界の内幕やバンド活動のリアリティも丁寧に盛り込まれているのが特徴で、二人を取り巻く男性陣との関係も物語の重要な軸を成している。

読みどころ

反発し合いながらも次第に互いを支え合う関係を築いていく二人の「ナナ」の距離感の変化が読みどころ。ライブシーンやバンドメンバーとの人間模様も見応えがあり、二人の人生が交差するたびに生まれる感情の機微が丁寧に描かれている。

こんな人に

音楽と恋愛が絡み合う人間ドラマを読みたい人、上京や自立をテーマにした物語に共感したい人に向く。

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