作品データ・買い時
価格924円。レビュー10件、評価4.5。サークルはめぬ。
どんな作品か
同級生である東雲(しののめ)君の親友という立場にある人物が、ヒロイン・志乃ちゃんを脅迫し、精神的な苦痛と快楽の境界線を描きながら支配していくNTR・調教もの。高校時代から始まる物語は、大学生へと時が経ち、東雲君の弟・ミクといった新たな介入者によって関係性が複雑化していく。表紙のヒロインが好きな人の親友に脅され、ひどい行為を受けながらも快楽に堕ちていく過程が描かれる。
読みどころ
絵柄については「非常に可愛らしい」「表情の描き分けが良い」という肯定的な意見が多い一方で、「全体的に暗く見にくい」「粗さを感じる」といった指摘も散見される。ストーリー面では、精神的な辛さや嫌悪感を煽る展開と、それに対するヒロインの身体的反応(快楽への没入)との対比が特徴的であり、このギャップによってエロティシズムが高まっているとする評がある。特に「クラスメイトのグループチャットへハメ撮り動画が流出するシーン」など、社会的な恥辱と個人の心理が交錯する描写が見どころとして挙げられる。
一方で、展開の過激さやヒロインの行動逻辑に対して「理解不能」「胸糞が悪い」「頭が空っぽになりすぎている」といった批判的な声も存在する。大学生編以降、兄弟間の因縁が絡み合い、より極端な状況へと陥っていく構成は、受け取る側によって評価が分かれる傾向にある。「泣いている顔が可愛い」「可哀想で可愛い」という視点で楽しむ層と、「鬼畜な展開」「理不尽な展開」に耐えられない層で好みが明確に分かれる作品である。
この作者・サークルについて
めぬ。
