ぱいぱこ ぱらだいす

ぱいぱこ ぱらだいす

『ぱいぱこ ぱらだいす』は2022-10-13に配信された「ぱいぱこ ぱらだいす」シリーズの第1巻です。価格は1,210円(1ページあたり約6.91円)。よみどきでは21日間、価格と順位を記録しています。

作り手
南乃さざん
シリーズ
ぱいぱこ ぱらだいす
ページ数
175
配信日
2022-10-13
価格
1,210円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 214位(2026年9月10日に観測)
レビュー
8件・評価4.88(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は605〜1,210円。直近で26ランク下降。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約6.91円
観測した価格の幅
605〜1,210円
評価スコア
4.658(レビュー数を加味)
観測日数
21日

作品データ・買い時

価格605円。レビュー件数は8件、評価は4.88。FANZAブックス・コミックランキングでは729位(約10万8千作品中)。タグはギャグ・コメディ、ファンタジー、拘束、単行本、バトル・アクション、ラブコメ。

どんな作品か

魔王討伐を成し遂げた勇者一行が、そのまま魔王城に居着いてしまうファンタジー・コメディ単行本。討伐後の「その先」を描く点が核となる。勇者と魔王側の残された者たちが、同じ城で暮らすうちに奇妙な共同生活が生まれていく。バトル・アクションの要素を持ちながらも、全体をラブコメとギャグのトーンが覆う構成。拘束タグが示す通り、戦闘シーンでの捕縛や束縛がコメディのスパイスとして機能している。

読みどころ

シリアスになりがちな題材を軽妙に処理した作風。勇者と元・魔王軍の面々が織りなす掛け合いのテンポの良さ、戦闘パートと日常パートの切り替えの巧みさ——だれることなく読み進められる構成だ。ラブコメ要素は、勇者とヒロインの関係性がゆっくりと動いていく様を、過剰に盛らずに描く。単行本としてまとまった一冊の中に、複数のエピソードが収録されている。

この作者・サークルについて

サークル名の記載はない。作品単体での活動状況のみ確認できる。

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