性なる処女たち

性なる処女たち

『性なる処女たち』は2021-03-09に配信された「性なる処女たち」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。

作り手
五月猫
シリーズ
性なる処女たち
ページ数
179
配信日
2021-03-09
価格
1,100円(2026年9月11日に観測)
レビュー
13件・評価4.38(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ・買い時

価格は1,100円。サイト内レビューは13件、評価4.38と、一定数の支持を集めている状態。DLsiteでの公開値や他ストアの数値情報は確認できない。割引率の記載はないため、定価での購入検討となる。

どんな作品か

五月猫によるオムニバス形式の単行本。拘束、辱め、羞恥、制服、処女といったタグが示す通り、非日常的なシチュエーションにおける少女たちの陵辱や開発を描く。雪山の屋敷で令嬢が歪んだ情愛に沈む物語や、亡き親友の母の娘が「代わり」として身を捧げる背徳的な設定など、シリアス寄りのドラマチックな展開が目立つ。一方で、ぐぅたらJDとのコタツHや裸エプロン新婚ごっこJKといった、甘々で日常的なラブコメ要素も併せ持つ。クールだが超恥ずかしがり屋なキャラクター・ツグミさんの、羞恥調教から公開SEX、寝取られプレイに至る段階攻めの描写も収録され、巨乳・処女・中出し好きといった嗜好に刺さる構成となっている。

読みどころ

画力の高さと、女の子の可愛らしさは多くの読者から共通する指摘である。豊満でありながらふわふわとしたキャラクターデザインは、エロティックな場面の雰囲気ともよく合致しているという声が散見される。表情や肌の質感の描き込みには定評があり、文句のない絵柄を気に入る層からは高い支持を得ている。ストーリー面では、オチが不思議系で余韻を残す作品もあり、エロさだけでなく物語性やキャラの魅力を楽しむことができるという評価がある。学生相手の着衣プレイが多い傾向にもあり、その展開の巧みさも指摘されている。一方で、展開やエロさの部分については個人差があり、すべてが一致するわけではない点には留意が必要だ。

この作者・サークルについて

五月猫は、かわいらしい絵柄と見応えのある絡み描写を特徴とする作家である。COMIC快楽天ビーストなどの雑誌掲載歴も複数確認できる。

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