夢見ル乙女

夢見ル乙女

『夢見ル乙女』は2017-02-21に配信された「夢見ル乙女」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約4.6円)。よみどきでは18日間、価格と順位を記録しています。

作り手
愛上陸
シリーズ
夢見ル乙女
ページ数
239
配信日
2017-02-21
価格
1,100円(2026年9月8日に観測)
レビュー
37件・評価4.7(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.6円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.653(レビュー数を加味)
観測日数
18日

作品データ・買い時

価格1,100円。レビュー37件、評価4.7。FANZAブックス コミックランキング3,292位(約11万作品中)。単行本・お嬢様・令嬢のタグが設定されている。DLsiteでも配信されている作品で、カラー+モノクロによる前日譚・後日譚の追加収録を施した増補改訂版である。

どんな作品か

快楽堕ちを主題に据えたオムニバス形式の成年コミック。お嬢様学校に通う姉妹が教師の策略によって知らない男たちの慰み者となる「夢見ル乙女」シリーズ、クールな女教師が逆らえない生徒との関係に引きずり込まれる「夕顔」、芸能界にスカウトされた幼馴染の映像が送り届けられる「トナリノカノジョ」、彼氏のいる大学生がサークルの新歓合宿で酒に飲まれる「なつハメ」など、全12話を収録。調教、常識改変、ネトラセ、輪姦と、背徳的なシチュエーションを多彩に揃え、それぞれのヒロインが高潔な立場から堕ちていく過程を描く構成である。作者は愛上陸。ワニマガジン社の『COMIC X-EROS』掲載作に未収録作を加えた一冊となる。

読みどころ

この作者・サークルについて

愛上陸はワニマガジン社を中心に活動する漫画家。『COMIC E×E』など複数の雑誌への寄稿歴があり、「イジラレ」などの単行本も刊行している。本作はその初期から中期にかけての代表作を編んだ一冊であり、作者の作風を知るうえでの入門編としても機能する内容である。

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