気まぐれ花びら

気まぐれ花びら

『気まぐれ花びら』は2016-04-08に配信された「気まぐれ花びら」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約4.93円)。よみどきでは25日間、価格と順位を記録しています。

作り手
れぐでく
シリーズ
気まぐれ花びら
ページ数
223
配信日
2016-04-08
価格
1,100円(2026年9月8日に観測)
レビュー
12件・評価4.33(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.93円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.398(レビュー数を加味)
観測日数
25日

作品データ・買い時

価格は1,100円。レビューは12件で、評価は4.33。FANZAブックス・コミックランキングでは約11万作品中2,942位に位置する。タグは「単行本、女教師、めがね、処女、OL」が設定されている。割引等のキャンペーン情報は確認できないが、単行本一冊分の価格として標準的な帯域である。

どんな作品か

作者・れぐでくの初期単行本にあたる短編集である。表題作を含む複数の読み切りで構成され、いずれも女性側から積極的に距離を詰める展開を軸とする。登場するヒロインは女教師やOL、数学者の従姉妹など、いずれも一見淑やかで真面目な佇まいの女性であり、その内側に秘めた欲望が徐々に表面化していく様が描かれる。吸血鬼とサキュバスの夫婦をめぐる連作など、非現実の設定を持つ話も収録されている。

読みどころ

この作者・サークルについて

れぐでくはワニマガジン社の「COMIC快楽天ビースト」等で活動する作家である。本作以降も『みだらすいっち』『純愛ぱらどっくす』『ふしだらワーキング』と単行本を発表しており、黒髪の美女が積極的に男に迫る作風は一貫している。電子版での購入が可能な作品が多く、古書で読んだ読者が電子版を改めて購入するケースも見られる。

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