レペゼン母

『レペゼン母』は2022-08-09に配信された「レペゼン母」シリーズの第1巻です。価格は1,463円。

作り手
宇野碧
シリーズ
レペゼン母
配信日
2022-08-09
価格
1,463円(2026年9月11日に観測)
レビュー
152件・評価4.05(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は宇野碧。第16回小説現代長編新人賞受賞作。価格1463円・2022年8月9日配信。

どんな作品か

山あいの町で穏やかに暮らす母・深見明子が、女手ひとつで育てた息子をめぐる出来事をきっかけに、思いがけずラップバトルの舞台へと足を踏み入れていく物語です。ヒップホップとは無縁だった中年女性が、人生をかけてマイクを握ることになります。

読みどころ

母と子の関係や家族の再生というテーマを、ラップバトルという意外な舞台と掛け合わせた発想が新鮮です。年齢も立場も超えて自分の言葉をぶつけていく明子の姿に、思わず胸が熱くなる痛快な人間ドラマとなっています。

こんな人に

型破りな主人公の奮闘や、音楽を題材にした熱い物語が好きな人に向いています。

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