対岸の家事

『対岸の家事』は2021-06-15に配信された「対岸の家事」シリーズの第1巻です。価格は924円。

作り手
朱野帰子
シリーズ
対岸の家事
配信日
2021-06-15
価格
924円(2026年9月10日に観測)
レビュー
276件・評価4.22(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は朱野帰子。価格924円、2021年6月15日配信。現代の暮らしと働き方を見つめる長編小説です。

どんな作品か

「家事をする」ことを軸に、専業主婦や共働きの母親、育児休業中の父親など、立場の異なる人々の視点を交差させて描く群像劇です。効率や生産性ばかりが語られがちな時代に、日々の家事や家族との営みにどんな意味があるのかを、それぞれの登場人物の悩みを通して問いかけます。

読みどころ

正解のない「働き方・暮らし方」を、誰かを断罪するのではなく多角的に描く姿勢に共感が集まっています。身近な生活の場面がていねいに掬われ、読み手自身の日常を照らし返してくれる一冊です。

こんな人に

家事・育児・仕事のはざまで揺れる思いに寄り添う物語を求める方におすすめです。

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