アンマーとぼくら

『アンマーとぼくら』は2020-08-15に配信された「アンマーとぼくら」シリーズの第1巻です。価格は858円。

作り手
有川ひろ
シリーズ
アンマーとぼくら
配信日
2020-08-15
価格
858円(2026年9月10日に観測)
レビュー
184件・評価3.83(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は有川ひろ(有川浩)。価格858円、2020年8月15日配信。

どんな作品か

沖縄を舞台に、主人公と亡き母をめぐる家族の物語を描いた長編小説です。「アンマー」は沖縄の言葉で「母」を意味します。故郷に帰ってきた主人公が、血のつながらない母との思い出をたどりながら、一日を過ごしていきます。

読みどころ

沖縄の風景や空気感が、有川ひろのやわらかな筆致でいきいきと描かれています。家族として過ごした時間の記憶が、現在と過去を行き来しながら少しずつ浮かび上がってくる構成が味わい深いです。切なさとあたたかさが同居した、家族の絆を見つめる一冊です。

こんな人に

家族小説や、沖縄を舞台にした物語が好きな人におすすめです。

よみどきでこの作品を見る