御子柴礼司

『御子柴礼司』は2019-11-14に配信された「御子柴礼司」シリーズの第4巻です。価格は836円。

作り手
中山七里
シリーズ
御子柴礼司
配信日
2019-11-14
価格
836円(2026年9月10日に観測)
レビュー
208件・評価4.37(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(一般ノベル/ミステリー・サスペンス)。著者は中山七里。価格585円、2019年11月14日配信。人気シリーズ「御子柴礼司」。

どんな作品か

かつて重大な少年事件を起こした過去を持つ弁護士・御子柴礼司を主人公にした法廷・犯罪ミステリーのシリーズです。金銭には貪欲でありながら、依頼された事件では鋭い手腕を発揮する、一筋縄ではいかない弁護士の姿が描かれます。

読みどころ

善悪では割り切れない主人公の造形と、二転三転する事件の展開が読みどころです。中山七里作品らしい終盤の仕掛けや、法廷を舞台にした駆け引きの緊張感が味わえます。過去を背負った主人公が事件と向き合う姿に引き込まれます。

こんな人に

一癖ある主人公が活躍する法廷ミステリーが好きな人、どんでん返しのある物語を楽しみたい人におすすめです。

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