紅蓮館の殺人

『紅蓮館の殺人』は2019-09-19に配信された「紅蓮館の殺人」シリーズの第1巻です。価格は957円。

作り手
阿津川辰海
シリーズ
紅蓮館の殺人
配信日
2019-09-19
価格
957円(2026年9月10日に観測)
レビュー
390件・評価3.34(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は阿津川辰海。価格957円、2019年9月19日配信。

どんな作品か

山中の館を舞台にした本格ミステリーです。閉ざされた状況のなかで事件が起こり、探偵役の少年たちが謎に挑みます。孤立した館という古典的な舞台設定に、現代的なひねりと緊迫感を加えた、若手本格派・阿津川辰海の代表作のひとつです。

読みどころ

館ものならではの張り詰めた空気と、フェアに配置された手がかり・論理の応酬が読みどころ。名探偵とは何かという問いも織り込まれ、パズルとしての面白さと物語の熱量を両立させています。

こんな人に

館ものや本格ミステリーが好きな人、論理で謎を解く読書を楽しみたい人におすすめです。

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