霧のむこうのふしぎな町

『霧のむこうのふしぎな町』は2019-04-10に配信された「霧のむこうのふしぎな町」シリーズの第2巻です。価格は2,145円。

作り手
柏葉幸子
シリーズ
霧のむこうのふしぎな町
配信日
2019-04-10
価格
2,145円(2026年9月9日に観測)
レビュー
120件・評価4.18(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(SF・ファンタジー)。著者は柏葉幸子、絵はタケカワこう。価格2,145円、2019年4月10日配信。

どんな作品か

少女リナが、父に勧められて一人で夏休みを過ごしに出かけた先で、霧の谷の不思議な町へと迷い込む。そこには風変わりな住人たちが暮らしており、リナは働かなければ暮らせないという町のきまりのなか、さまざまな店で手伝いをしながら日々を過ごしていく。1975年に刊行された、日本の児童文学を代表するファンタジーの一つ。

読みどころ

不思議な町での出会いと少女の成長を、あたたかな筆致で描く。スタジオジブリ『千と千尋の神隠し』の発想の源になった作品としても知られ、異世界に迷い込む物語の原型的な魅力にあふれている。子どもから大人まで長く読み継がれてきた理由がわかる一冊だ。

こんな人に

やさしいファンタジーや、少女の成長物語をじっくり味わいたい人におすすめ。

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