げんしけん (21)

『げんしけん (21)』は2016-11-22に配信された「げんしけん」シリーズの第21巻です。価格は792円(1ページあたり約3.54円)。よみどきでは25日間、価格と順位を記録しています。

作り手
木尾士目
シリーズ
げんしけん
ページ数
224
配信日
2016-11-22
価格
792円(2026年9月10日に観測)
順位
DMMブックス コミック 3410位(2026年9月10日に観測)
レビュー
10件・評価3.9(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

直近で66ランク上昇。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約3.54円
観測した価格の幅
792〜792円
評価スコア
4.155(レビュー数を加味)
観測日数
25日

作品データ

DMMブックスのコミック(ギャグ・コメディ/学園もの/映画化・ドラマ化・実写化/アニメ化)。作者は木尾士目、版元は講談社。価格792円、2016年11月22日配信。

どんな作品か

大学のオタクサークル「現代視覚文化研究会(げんしけん)」に集う面々の日常を描いたシリーズ。マンガ・アニメ・ゲーム・同人といった趣味を軸に、部員それぞれの人間関係や進路が丁寧にすくい取られていく。本巻はシリーズ後半にあたる一冊です。

読みどころ

オタク文化への愛着を茶化さず、けれど客観的なユーモアも忘れずに描く距離感が持ち味。会話のテンポとキャラクター同士の掛け合いが心地よく、趣味を通じて少しずつ変わっていく登場人物の姿が積み重なっていきます。

こんな人に

サークルや部活を舞台にした群像劇、オタク文化を等身大で描く作品が好きな方に。

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