獣の奏者 (11)

『獣の奏者 (11)』は2016-04-08に配信された「獣の奏者」シリーズの第11巻です。価格は792円(1ページあたり約4.53円)。よみどきでは17日間、価格と順位を記録しています。

作り手
上橋菜穂子
シリーズ
獣の奏者
ページ数
175
配信日
2016-04-08
価格
792円(2026年9月11日に観測)
レビュー
3件・評価4.33(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.53円
観測した価格の幅
792〜792円
評価スコア
4.393(レビュー数を加味)
観測日数
17日

作品データ

DMMブックスの一般コミック(ファンタジー)。原作は上橋菜穂子、作画は武本糸会。792円・2016年4月8日配信。全11巻で完結しており、アニメ化もされています。

どんな作品か

闘蛇村で母と暮らす少女エリンの日常が、飼育する闘蛇の死を巡る母の罪問われという悲劇の一撃で崩れ去るところから始まる物語。死地を逃れたエリンは、母と同じく獣ノ医術師への道を歩み始めます。戦闘用として扱われる闘蛇や、神聖視される王獣など、多様な生き物と人間が織りなす複雑な関係性の中で、彼女は成長していく過程を描きます。

読みどころ

こんな人に

重厚な世界観と人間ドラマを楽しみたい人、動物との関わりや成長物語に興味がある人に。

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