だれもが知ってる小さな国

『だれもが知ってる小さな国』は2016-01-08に配信された「だれもが知ってる小さな国」シリーズの第1巻です。価格は1,463円。

作り手
有川浩
シリーズ
だれもが知ってる小さな国
配信日
2016-01-08
価格
1,463円(2026年9月10日に観測)
レビュー
177件・評価4.09(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般ノベル([ファンタジー])。著者は有川浩、絵は村上勉。価格1463円・2016-01-08配信。

どんな作品か

『図書館戦争』などで知られる有川浩が、佐藤さとるの名作「コロボックル物語」の世界を受け継いで書いた一作です。小さな小さな人々コロボックルと、彼らと出会う人間との交流を、現代を舞台にみずみずしく描きます。挿絵は原作シリーズと同じ村上勉が手がけ、往年の物語の空気を大切に受け継いでいます。

読みどころ

昔から愛されてきたコロボックルの世界を、有川浩ならではのやわらかな筆致で今によみがえらせた点が魅力です。養蜂を営む一家の少年と小さな人々のふれあいが、あたたかく丁寧に綴られます。原作を知る人には懐かしく、初めての人には新鮮な、世代を超えて楽しめるファンタジーです。

こんな人に

やさしいファンタジーが好きな方、コロボックル物語に親しんできた方や、新たに出会いたい方におすすめです。

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