はじめての構造主義

『はじめての構造主義』は2015-08-07に配信された「はじめての構造主義」シリーズの第1巻です。価格は935円。

作り手
橋爪大三郎
シリーズ
はじめての構造主義
配信日
2015-08-07
価格
935円(2026年9月11日に観測)
レビュー
156件・評価3.99(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(哲学・宗教・心理)。著者は社会学者の橋爪大三郎。価格935円、2015年8月7日配信。

どんな作品か

20世紀の思想に大きな影響を与えた「構造主義」を、予備知識のない読者に向けて解説した入門書です。文化人類学者レヴィ=ストロースを中心に、ソシュールの言語学など構造主義を生んだ考え方の流れを、平易な言葉でたどっていきます。

読みどころ

難解と思われがちな現代思想を、身近な例と明快な筋道で語り直しているのが最大の魅力です。「なぜ構造主義が生まれ、何を明らかにしたのか」という問いを軸に据えているため、断片的な用語の暗記ではなく思想の意味そのものが腑に落ちます。哲学・思想への最初の一冊として長く読み継がれてきた定番です。

こんな人に

構造主義や現代思想に興味はあるが入り口が分からない人、教養として思想史の流れをつかみたい人に向いています。

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