動物化するポストモダン

『動物化するポストモダン』は2015-08-07に配信された「動物化するポストモダン」シリーズの第2巻です。価格は1,045円。

作り手
東浩紀
シリーズ
動物化するポストモダン
配信日
2015-08-07
価格
1,045円(2026年9月9日に観測)
レビュー
206件・評価3.78(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は東浩紀。価格1045円、2015年8月7日配信。オタク文化を切り口に現代社会を論じた評論です。

どんな作品か

アニメやゲーム、キャラクターといったオタク的な文化を題材に、現代=ポストモダンの社会や消費のあり方を分析した思想書。大きな物語が失われた時代に、人々が作品をどう受け取り、何を求めているのかを、具体的な事例を挙げながら論じていきます。

読みどころ

「データベース消費」といった独自の概念を用い、オタク文化を単なるサブカルチャーとしてではなく、社会全体を読み解く鍵として捉える視点が刺激的です。専門的な議論を身近な題材で説明する語り口で、思想や批評に不慣れな読者にも入りやすい構成になっています。

こんな人に

現代文化やサブカルチャーを理論的に考えてみたい人、ポストモダン論やメディア論に関心がある人におすすめです。

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