Twelve Y.O.

『Twelve Y.O.』は2015-08-07に配信された「Twelve Y.O.」シリーズの第1巻です。価格は712円。

作り手
福井晴敏
シリーズ
Twelve Y.O.
配信日
2015-08-07
価格
712円(2026年9月11日に観測)
レビュー
125件・評価3.61(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は福井晴敏。価格712円、2015年8月7日配信。

どんな作品か

『亡国のイージス』『終戦のローレライ』などで知られる福井晴敏のデビュー長編で、江戸川乱歩賞を受賞したエンターテインメント作品です。防衛や情報機関をめぐる緊迫した状況を軸に、国家の裏側で動く人間たちを描く骨太の国防サスペンスに仕上がっています。

読みどころ

現代日本の安全保障というシリアスな題材を、スケールの大きな物語と息もつかせぬ展開で読ませるのが福井作品の魅力です。専門的な要素を含みながらも、登場人物の葛藤や信念が物語を熱く駆動していきます。後の代表作へと連なる作者の原点を味わえる一冊です。

こんな人に

軍事・政治サスペンスや重厚なエンタメ長編が好きな人、福井晴敏の作品世界に触れてみたい人に。

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