新装版 殺しの双曲線

『新装版 殺しの双曲線』は2015-08-01に配信された「新装版 殺しの双曲線」シリーズの第1巻です。価格は968円。

作り手
西村京太郎
シリーズ
新装版 殺しの双曲線
配信日
2015-08-01
価格
968円(2026年9月10日に観測)
レビュー
119件・評価3.91(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は西村京太郎。価格968円、2015年8月1日配信。新装版。

どんな作品か

差出人のわからない招待状を受け取った男女六人が、東北の雪深い山荘に集まる。到着後、大雪で交通も連絡も途絶え、山荘は外界から切り離された「陸の孤島」と化す。そこで連続殺人が起きていく——アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』を下敷きにした、クローズドサークルものの本格推理長編だ。

読みどころ

トラベルミステリーで知られる西村京太郎の初期を代表する一作。雪の山荘での事件と、並行して描かれる東京の連続強盗事件という二つの流れが物語を牽引する。大胆な構成で知られる本格ミステリーとして、発表以来ファンに読み継がれてきた。

こんな人に

クローズドサークルや本格推理が好きな人、ミステリーの古典的名作に触れてみたい人におすすめ。

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