はたらく細胞 (1)

『はたらく細胞 (1)』は2015-08-07に配信された「はたらく細胞」シリーズの第1巻です。価格は792円(1ページあたり約4.47円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
清水茜
シリーズ
はたらく細胞
ページ数
177
配信日
2015-08-07
価格
792円(2026年9月10日に観測)
レビュー
102件・評価3.93(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.47円
観測した価格の幅
792〜792円
評価スコア
3.973(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 清水茜- 価格: 792円- 配信日: 2015-08-07

どんな作品か

清水茜による大ヒット擬人化漫画の第1巻である。シリーズの舞台は人間の体内。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、傷口に集まる血小板など、体の中で働く無数の細胞たちを個性豊かなキャラクターとして擬人化し、彼らの「はたらく」日常をコメディタッチで描く。肺炎球菌やスギ花粉といった外敵の侵入は、体内世界では文字どおりのバトルとなり、細胞たちが総力戦で立ち向かうのだ。

読みどころ

面白おかしく読み進めるうちに、免疫の仕組みや細胞の役割が自然と頭に入ってくる、エンタメと学びの融合が最大の魅力である。方向音痴の赤血球と、クールだが頼れる白血球のコンビをはじめ、キャラクター造形が細胞の実際の性質を踏まえている点も秀逸だ。かわいらしい血小板たちの活躍は、シリーズを象徴する名物となっている。

こんな人に

楽しみながら体の仕組みを知りたい人、家族で読める漫画を探している人にうってつけだ。理科が苦手だった人ほど、その分かりやすさに驚くはずである。

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