ヨコハマ買い出し紀行 (1)

『ヨコハマ買い出し紀行 (1)』は2014-04-01に配信された「ヨコハマ買い出し紀行」シリーズの第1巻です。価格は792円(1ページあたり約5.28円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
芦奈野ひとし
シリーズ
ヨコハマ買い出し紀行
ページ数
150
配信日
2014-04-01
価格
792円(2026年9月11日に観測)
レビュー
44件・評価4.55(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.28円
観測した価格の幅
792〜792円
評価スコア
4.524(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(SF)。作者は芦奈野ひとし、版元は講談社です。価格792円、2014年4月1日配信。シリーズ「ヨコハマ買い出し紀行」の第1巻にあたります。

どんな作品か

海面が上昇し人口が減少した近未来の日本を舞台に、喫茶店を営むロボットの女性店主の穏やかな日々を描く作品です。文明が緩やかに終わりへ向かう世界観の中で、変わらない日常の営みが淡々と描かれます。

読みどころ

派手な事件が起きるわけではなく、静かな情景描写の積み重ねで世界の空気を伝える構成が本作の特徴です。OVA化もされ、長く愛されてきた癒やし系SFの代表作です。

こんな人に

静かで叙情的なSF作品、癒やし系の日常ものを求める方におすすめです。

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