七つの大罪 (1)

『七つの大罪 (1)』は2013-06-28に配信された「七つの大罪」シリーズの第1巻です。価格は594円(1ページあたり約2.25円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
鈴木央
シリーズ
七つの大罪
ページ数
264
配信日
2013-06-28
価格
594円(2026年9月10日に観測)
レビュー
87件・評価3.95(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.25円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
3.997(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス コミック / 著者: 鈴木央 / 価格: 594円 / 配信日: 2013-06-28

どんな作品か

鈴木央による人気ファンタジー漫画の第1巻である。国家転覆の罪をきせられ壊滅したとされる伝説の騎士団「七つの大罪」の団長メリオダスと、彼を探す王女エリザベスとの出会いから物語が始まる。小さな酒場を営むメリオダスの正体が、王国を揺るがす存在であることが徐々に明かされていく。王国の裏に隠された陰謀の存在が、少しずつ示唆されていく序盤の巻でもある。

読みどころ

謎めいた過去を持つ団長メリオダスの正体や、次々と登場する個性豊かな仲間たちとの出会いが読みどころである。テンポの良いギャグとシリアスな戦闘の緩急にも引き込まれる。仲間集めの過程で描かれる各キャラクターの背景にも見応えがある。個性豊かな敵味方が入り乱れる中で、物語のスケールが徐々に広がっていく構成にも注目したい。

こんな人に

王道ファンタジーバトルが好きな読者、個性的なキャラクターが多い群像劇を楽しみたい読者に向く。長編ファンタジー漫画をシリーズで追いたい読者にも合う。

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