ましろのおと (1)

『ましろのおと (1)』は2011-12-28に配信された「ましろのおと」シリーズの第1巻です。価格は594円(1ページあたり約2.74円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
羅川真里茂
シリーズ
ましろのおと
ページ数
217
配信日
2011-12-28
価格
594円(2026年9月11日に観測)
レビュー
115件・評価4.07(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.74円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.097(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(音楽)。作者は羅川真里茂。594円・2011年12月28日配信。「月刊少年マガジン」で連載され、講談社漫画賞を受賞、2021年にアニメ化されました。

どんな作品か

津軽三味線を題材にしたシリーズです。祖父の音を追い求める少年・澤村雪が、故郷を出て東京へ向かい、同世代の弾き手や家族と関わりながら、自分の音を探していきます。技術の上達だけでなく、何のために弾くのかという問いが物語の中心に置かれています。

読みどころ

音の鳴らない紙の上で、線と間の使い方によって三味線の響きを伝える描き方が見事です。流派や大会の仕組みなど、馴染みの薄い世界の説明も物語に無理なく溶け込んでいます。家族の物語としての厚みもあり、演奏場面以外にも読みごたえがあります。

こんな人に

音楽漫画が好きな人、伝統芸能を題材にした作品に触れてみたい人に。

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