GIANT KILLING (4)

『GIANT KILLING (4)』は2011-08-12に配信された「GIANT KILLING」シリーズの第4巻です。価格は836円(1ページあたり約3.72円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綱本将也
シリーズ
GIANT KILLING
ページ数
225
配信日
2011-08-12
価格
836円(2026年10月4日に観測)
レビュー
27件・評価4.41(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.72円
観測した価格の幅
836〜836円
評価スコア
4.412(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスのコミック(スポーツ/サッカー)。原作は綱本将也、作画はツジトモ、版元は講談社。価格836円、2011-08-12配信。アニメ化もされたサッカー漫画シリーズの一冊です。

どんな作品か

『GIANT KILLING』は、弱小クラブを率いる型破りな監督・達海猛を主人公に、格上を倒す「ジャイアントキリング」を目指すプロサッカーチームの戦いを描く物語です。選手だけでなく、監督・フロント・サポーターまで多視点で描くのが大きな特徴で、第4巻はチーム再建の道のりが進む一冊にあたります。

読みどころ

試合の戦術やチームづくりを群像劇として掘り下げる語り口が魅力。プレー描写だけに頼らず、駆け引きや心理、組織の力学まで見せることで、サッカーの奥行きが伝わってきます。達海の挑発的な采配から目が離せません。

こんな人に

戦術や監督視点でサッカーを楽しみたい方、群像劇型のスポーツ漫画が好きな方におすすめです。

よみどきでこの作品を見る