虎のたましい人魚の涙

『虎のたましい人魚の涙』は2024-04-12に配信された「虎のたましい人魚の涙」シリーズの第1巻です。価格は477円。

作り手
くどうれいん
シリーズ
虎のたましい人魚の涙
配信日
2024-04-12
価格
477円(2026年9月10日に観測)
レビュー
129件・評価4.02(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説・エッセイ(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は歌人・作家のくどうれいん。価格682円、2024年4月12日配信。

どんな作品か

『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』に続く、くどうれいんのエッセイ集。文芸誌「群像」での連載をまとめたもので、日々の暮らしの中の小さな出来事や心の揺れを、23編にわたって綴っている。

読みどころ

会社員として働きながら書くこと、書くという営みそのもの、そしてその後の日々が、みずみずしい言葉で描かれる。何気ない一日を「目分量」で受けとめるようなまなざしが、読み手の日常にもそっと重なってくる。歌人らしい言葉の選び方も味わいどころ。

こんな人に

くどうれいんの文章が好きな人、暮らしを見つめるエッセイをゆっくり読みたい人に。

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