黄土館の殺人

『黄土館の殺人』は2024-02-15に配信された「黄土館の殺人」シリーズの第1巻です。価格は1,320円。

作り手
阿津川辰海
シリーズ
黄土館の殺人
配信日
2024-02-15
価格
1,320円(2026年9月9日に観測)
レビュー
128件・評価3.79(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は阿津川辰海。価格1320円、2024年2月15日配信(講談社タイガ〈館四重奏〉シリーズ)。

どんな作品か

名探偵・葛城輝義と相棒・田所信哉が登場する〈館四重奏〉シリーズの第三弾。崖に囲まれた館を訪れた一行が、地震による土砂崩れで外界から切り離され、分断された状況のなかで連続殺人に巻き込まれていく本格ミステリ。

読みどころ

自然災害によって現場が孤立するという大胆な設定を、フェアな謎解きへと落とし込む構成が見どころ。トリッキーな仕掛けと、シリーズを通して描かれる探偵たちの成長が両立している。各巻それぞれ独立して読めるつくりになっている。

こんな人に

本格的な謎解きや、クローズドサークルもののミステリが好きな人に。

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