物語の種

『物語の種』は2026-08-12に配信された「物語の種」シリーズの第1巻です。価格は990円。よみどきでは30日間、価格と順位を記録しています。

作り手
有川ひろ
シリーズ
物語の種
配信日
2026-08-12
価格
990円(2026年9月10日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 1818位(2026年9月10日に観測)
レビュー
13件・評価4.38(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

レビューが増加中。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
990〜990円
評価スコア
4.262(レビュー数を加味)
観測日数
30日

作品データ

幻冬舎の短編集(文芸)。著者は有川ひろ。990円・2026年8月12日配信。読者から寄せられた「物語の種」を元に執筆された、全十篇のストーリーが収められています。

どんな作品か

外出が制限されていた時期、読者から募った一言や短文をヒントに、作家の有川ひろが花を咲かせた短編集です。保護猫を追うSNS上の日々、義理の家族との駆け引き、リモート会議で見つけた意外な一面など、日常の中に潜む小さな奇跡や温もりを描き出します。それぞれの話はあるがままの生活風景を切り取り、そこに訪れる変化や出会いを通じて、読者の心に静かな響きを残していきます。

読みどころ

こんな人に

日常の些細な出来事に救われたい人、軽妙なタッチで心を癒やしたい人に。

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