「夫婦」不在社会

『「夫婦」不在社会』は2026-07-15に配信された「「夫婦」不在社会」シリーズの第1巻です。価格は1,320円。よみどきでは60日間、価格と順位を記録しています。

作り手
三宅香帆
シリーズ
「夫婦」不在社会
配信日
2026-07-15
価格
1,320円(2026年10月13日に観測)
レビュー
67件・評価3.79(DMM.comが集めた評価。2026年10月13日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)2,496位1,320円31件・評価3.9
9月2日2,922位1,320円36件・評価3.86
9月9日3,225位1,320円44件・評価3.77
9月16日3,613位1,320円46件・評価3.8
9月23日3,862位1,320円53件・評価3.81
9月30日4,353位1,320円57件・評価3.81
10月7日4,746位1,320円62件・評価3.79
10月14日—1,320円67件・評価3.79
10月21日—1,320円70件・評価3.8
10月24日(最新)—1,320円74件・評価3.85

順位はDMMブックス ビジネス・実用での順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
3.819(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

講談社の一般実用書。著者は三宅香帆。1,320円・2026年7月15日配信です。文芸評論家が描く、現代のパートナーシップを見つめ直す評論集です。

どんな作品か

昭和から令和に至るまで、小説や映画がどのように「夫婦」を描いてきたかを横断的に読み解く一冊です。親子や個人の物語は豊かに語られる一方で、対等な他者同士が向き合う「ヨコ」の関係性が、なぜか物語の中心から遠ざかっていった背景を考察します。村上春樹作品を中心に据えつつ、近年のヒット作にも視点を広げ、沈黙やすれ違いといった現象の裏にある社会的な構造を浮き彫りにしていきます。

こんな人に

家族や結婚に関する一般的な指南書ではなく、文学作品を通じて人間関係の本質を考え直したい人。村上春樹作品への新たな解釈や、現代の文化現象を読み解く評論に興味がある人に。

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