作品データ・買い時
価格1,100円。レビュー17件、評価4.47。ホラー、単行本、バトル・アクション、鬼畜、ダーク系、看護婦・ナースのタグが付く。サークルは亀山しるこ。
どんな作品か
伝説的な話題作『搾精病棟』のコミカライズ版。両手と指を骨折した主人公・ヤマダが入院したのは、性格が極めて悪質なナースばかり配置された特殊な病棟だった。彼には3時間ごとに射精を行わないと金玉に激痛が走るという謎の持病があり、その「治療」の名目で担当ナース達による性的な管理を余儀なくされる。第1巻では初担当のタチバナ編から始まり、次いでクロカワ編へと展開していく。閉鎖空間における支配と被支配の関係性が、医療行為という名の下に過酷かつ挑発的に描かれるドS寄りシチュエーション作品である。
読みどころ
この作者・サークルについて
著者は亀山しるこ。サークル活動としては「搾精研究所」名義でも知られる。元々可愛らしい絵柄と迫力のある絡み描写で定評のあるテクニシャンであり、本作ではその持ち味が最大限に発揮されている。
