11文字の檻 青崎有吾短編集成

『11文字の檻 青崎有吾短編集成』は2022-12-12に配信された「11文字の檻 青崎有吾短編集成」シリーズの第1巻です。価格は789円。

作り手
青崎有吾
シリーズ
11文字の檻 青崎有吾短編集成
配信日
2022-12-12
価格
789円(2026年9月13日に観測)
レビュー
149件・評価3.69(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学/ミステリー・サスペンス)。著者は青崎有吾。価格789円、2022年12月12日配信の創元推理文庫版です。

どんな作品か

本格ミステリの俊英・青崎有吾による、多彩な短編を集めた作品集です。ガラス張りの屋敷で起きる不可能犯罪から、最強の姉妹を追う旅路、奇妙な刑務所に囚われた男たちの闘いまで、全8編がそれぞれ異なる題材とジャンルで書かれています。書き下ろしを含む、著者の幅広い引き出しを示す一冊です。

読みどころ

ロジックの切れ味を活かした謎解きだけでなく、人間ドラマやSF的な着想まで、一冊で作風の広がりを堪能できるのが最大の魅力です。表題作をはじめ、趣向を凝らした各編がそれぞれ独立した読み応えを持ちます。短編の名手ぶりを一望できる構成です。

こんな人に

本格ミステリのアイデアと、ジャンルを横断する短編集の面白さを味わいたい方に。

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