殺しへのライン

『殺しへのライン』は2022-09-12に配信された「殺しへのライン」シリーズの第1巻です。価格は1,200円。

作り手
アンソニー・ホロヴィッツ
シリーズ
殺しへのライン
配信日
2022-09-12
価格
1,200円(2026年9月12日に観測)
レビュー
147件・評価3.84(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(一般ノベル・海外・ミステリー・サスペンス)。著者はアンソニー・ホロヴィッツ、訳は山田蘭。価格1,200円・2022年9月12日配信。人気の〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの一作です。

どんな作品か

元刑事の探偵ダニエル・ホーソーンと、その相棒役として作家「アンソニー・ホロヴィッツ」自身が登場する、メタ的な趣向のミステリーです。本作では二人がイギリス海峡の島で開かれる文芸フェスに参加し、そこで起きる事件に巻き込まれていきます。

読みどころ

作者本人が語り手兼ワトソン役を務める仕掛けが最大の特色で、フィクションと現実の境目を遊ぶ独特の味わいがあります。手がかりを丁寧に配した本格志向の謎解きと、皮肉の効いた語り口が組み合わさっています。

こんな人に

端正な本格ミステリーが好きな人、遊び心のある仕掛けを楽しみたい海外ミステリーファンにおすすめです。

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