密室監禁強●【フルカラー】

密室監禁強●【フルカラー】

『密室監禁強●【フルカラー】』は2010-06-12に配信された「密室監禁強●【フルカラー】」シリーズの第1巻です。価格は1,320円(1ページあたり約8.98円)。よみどきでは2日間、価格と順位を記録しています。

作り手
桃山ジロウ
シリーズ
密室監禁強●【フルカラー】
ページ数
147
配信日
2010-06-12
価格
1,320円(2026年9月10日に観測)
レビュー
7件・評価3.14(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約8.98円
観測した価格の幅
1,320〜1,320円
評価スコア
3.928(レビュー数を加味)
観測日数
2日

作品データ・買い時

価格は660円。レビュー件数は7件、評価は3.14。タグには単行本、美少女、監禁、縛り・緊縛、フルカラーが設定されている。

どんな作品か

雪山の山荘に迷い込んだ少女が、主の男によって捕らえられ、以前から凌辱されていた女性と共に調教の対象となるという設定の作品集である。また、山荘の住人として男性を弄んでいた女グループが、逆に男性に支配され異常な性的調教を施される展開も描かれる。収録作には「洗脳のプロセス2 腸詰鉄球編」が含まれ、緊縛監禁下での猟奇的な性行為が主題となっている。桃山ジロウによる9編の短編集であり、全編フルカラーで描かれている。

読みどころ

鬼畜な展開や監禁・調教といった要素を求める読者に向けた作品である。グロテスクな描写や血表現は避けられているため、その点については受け入れられやすい傾向にある。一方で、絵柄については好みが分れる可能性がある。いわゆる萌え絵とは異なり、見る者に不快感やぞっとする印象を与える表現が多く用いられているため、自身の好みと合致するか事前に確認する必要がある。ユーモアや軽妙な展開は希薄で、息苦しさを感じさせる直球なSMファンタジーである。気合の入ったSM愛好家向けであり、絵柄を受け入れられるかどうかが決定的なポイントとなる。

この作者・サークルについて

桃山ジロウは、変態フェチ嗜好やSM、監禁といったテーマを得意とする作家である。同サークルの他の作品としては、「女監禁蹂躙【フルカラー】」「凌●責め【新装版】」「桃缶【新装版】」「快楽の園【新装版】」「羊達の悶絶【新装版】」「人形の館【新装版】」などが知られている。

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