ツインスター・サイクロン・ランナウェイ4

『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ4』は2025-01-22に配信された「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」シリーズの第4巻です。価格は1,166円。よみどきでは21日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小川一水
シリーズ
ツインスター・サイクロン・ランナウェイ
配信日
2025-01-22
価格
1,166円(2026年9月11日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 727位(2026年9月11日に観測)
レビュー
12件・評価4.08(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

直近で19ランク上昇。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,166〜1,166円
評価スコア
4.083(レビュー数を加味)
観測日数
21日

作品データ

ハヤカワ文庫JAのSF小説。著者は小川一水。1,166円・2025年1月22日配信です。人類が宇宙へ広がって6000年後を舞台に、宇宙漁師たちの活躍を描くシリーズの完結編となります。

どんな作品か

辺境の巨大ガス惑星で、都市型宇宙船に住む周回者(サークス)たちが暮らす世界から物語は始まります。男女の夫婦ペアで漁を行う社会規範の中で、振られ続けた漁師テラは、謎めいた家出少女ダイオードと出会います。決まり破りの女性二人組として強力な礎柱船に乗り込み、大気を泳ぐ昏魚(ベッシュ)を捕らえる旅へと繰り出します。体格も性格も正反対のふたりが織りなす、未知の領域への逃走劇です。

読みどころ

こんな人に

ハードSFの設定を楽しみたい人、二人の関係性に焦点を当てた物語を好む人に。

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