同志少女よ、敵を撃て

『同志少女よ、敵を撃て』は2024-12-11に配信された「同志少女よ、敵を撃て」シリーズの第1巻です。価格は1,375円。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
逢坂冬馬
シリーズ
同志少女よ、敵を撃て
配信日
2024-12-11
価格
1,375円(2026年9月11日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 796位(2026年9月11日に観測)
レビュー
734件・評価4.35(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

レビューが増加中。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,375〜1,375円
評価スコア
4.346(レビュー数を加味)
観測日数
22日

作品データ

ハヤカワ文庫JAの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は逢坂冬馬。1,375円・2024年12月11日配信。デビュー作で本屋大賞を受賞したベストセラーの文庫版です。

どんな作品か

1942年、独ソ戦下のモスクワ近郊。ドイツ軍の襲撃により家族を失った少女セラフィマは、赤軍の女性兵士イリーナに救われますが、彼女から「戦いたいか、死にたいか」と問われ、復讐のために狙撃兵となる道を選びます。厳しい訓練を経て前線へ赴く彼女の視線の先には、激化する戦況と数々の葛藤がありました。史実を背景としながらも、専門知識を必要としない入りやすい構成で、戦争という過酷な状況に投げ出された一人の少女の歩みが描かれます。

読みどころ

こんな人に

戦争を数字ではなく個人の視点から描いた物語を探している人、緊張感あふれるサスペンス要素のある小説を好む人に。

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