アルテミス 下

『アルテミス 下』は2018-01-31に配信された「アルテミス」シリーズの第2巻です。価格は1,320円。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
アンディ・ウィアー
シリーズ
アルテミス
配信日
2018-01-31
価格
1,320円(2026年9月12日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 857位(2026年9月12日に観測)
レビュー
83件・評価3.67(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

直近で27ランク上昇。(2026年9月12日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,320〜1,320円
評価スコア
3.715(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ

ハヤカワ文庫SFの海外SF小説。著者はアンディ・ウィアー。1,320円・2018年1月31日配信。『火星の人』で極限状態のサバイバルを描いた作者が、舞台を月に移して描く第二作です。

どんな作品か

直径500メートルの空間に五つのドームを備え、2,000人の住民が暮らす人類初の月面都市「アルテミス」を舞台にした物語。違法・合法を問わない品物を運ぶポーターとして生計を立てる女性ジャズ・バシャラは、ある大物実業家から危険な仕事を依頼されます。その裏には都市の未来を揺るがす巨大な陰謀が潜んでおり、彼女の日常は一変していきます。

読みどころ

こんな人に

ハードSF的な設定考証に興味を持ちつつ、痛快なアクション要素も求める人。『火星の人』の世界観を月面で再体験したい方に。

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