アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

『アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風』は2016-01-30に配信された「戦闘妖精・雪風」シリーズの第3巻です。価格は924円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
神林長平
シリーズ
戦闘妖精・雪風
配信日
2016-01-30
価格
924円(2026年9月11日に観測)
レビュー
44件・評価4.14(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
924〜924円
評価スコア
4.13(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(SF)です。著者は神林長平、版元は早川書房。価格924円、2016年1月30日配信で、シリーズ「戦闘妖精・雪風」の3作目にあたります。

どんな作品か

異星の知性体ジャムとの戦争を背景に、高性能戦闘機「雪風」とそのパイロットである深井零を描くミリタリーSFシリーズです。人間と機械の境界や、意思疎通の難しさといったテーマを、戦闘描写と並行して掘り下げてきた硬質な作風で知られています。

読みどころ

戦闘機のメカニズムを緻密に描く硬派なミリタリーSFでありながら、雪風という機体そのものの内面を問う思索的な側面も併せ持つ点が本シリーズならではです。長年のファンを持つ作品の続編としての厚みも感じられます。

こんな人に

本格的なミリタリーSFを求める方、人と機械の関係を問う思索的な物語が好きな方におすすめです。

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