スタイルズ荘の怪事件

『スタイルズ荘の怪事件』は2016-01-30に配信された「スタイルズ荘の怪事件」シリーズの第1巻です。価格は1,012円。

作り手
アガサ・クリスティ
シリーズ
スタイルズ荘の怪事件
配信日
2016-01-30
価格
1,012円(2026年9月10日に観測)
レビュー
280件・評価3.9(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス/海外)。著者はアガサ・クリスティ、訳は矢沢聖子。価格1012円、2016-01-30配信。名探偵エルキュール・ポアロが初めて登場する記念すべき作品です。

どんな作品か

イギリスのカントリーハウス「スタイルズ荘」で起きた事件を描く、アガサ・クリスティのデビュー長編です。第一次世界大戦下、療養のため友人の屋敷を訪れた語り手ヘイスティングズが、屋敷の女主人をめぐる事件に立ち会います。そこへ、亡命中の元ベルギー警察官ポアロが登場し、灰色の脳細胞で謎に挑みます。

読みどころ

のちに世界中で愛される名探偵ポアロの原点を味わえるのが最大の魅力です。閉ざされた屋敷、限られた容疑者、巧妙に仕込まれた手がかり――本格ミステリーの様式美が詰まっています。クリスティ作品の入り口としても最適で、ポアロとヘイスティングズの名コンビ誕生の瞬間に立ち会えます。真相は読んでのお楽しみです。

こんな人に

本格ミステリーの古典に触れたい人、名探偵ポアロのシリーズを最初から読みたい人におすすめです。

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