全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』は2024-08-07に配信された「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」シリーズの第1巻です。価格は1,985円。

作り手
下村敦史
シリーズ
全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
配信日
2024-08-07
価格
1,985円(2026年9月11日に観測)
レビュー
276件・評価3.27(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学/ミステリー・サスペンス)。著者は下村敦史。価格1,985円、2024年8月7日配信。幻冬舎刊の長編ミステリーです。

どんな作品か

ある事件の関係者である七人の男女が、閉ざされた空間に集められるところから物語は始まります。全員が「自分こそ犯人だ」と名乗り出るという逆説的な設定のもと、密室での告白合戦が繰り広げられていきます。多重推理と極限状況を組み合わせた、一筋縄ではいかない本格ミステリーです。

読みどころ

タイトルそのままに、被害者でも探偵でもある登場人物たちが互いの証言をぶつけ合い、真相が二転三転していく構成が最大の見どころ。誰の言葉を信じるべきか読者も揺さぶられ続けます。江戸川乱歩賞作家・下村敦史ならではの、緻密なロジックと大胆な仕掛けを堪能できます。

こんな人に

密室もの・多重推理が好きな方、驚きの反転を求めるミステリーファンにおすすめです。

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