いのちの停車場

『いのちの停車場』は2021-04-08に配信された「いのちの停車場」シリーズの第1巻です。価格は815円。

作り手
南杏子
シリーズ
いのちの停車場
配信日
2021-04-08
価格
815円(2026年9月10日に観測)
レビュー
173件・評価4.25(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(一般ノベル/日本文学)。著者は南杏子。価格815円、2021-04-08配信。在宅医療をテーマにした医療小説で、映画化もされました。

どんな作品か

大きな病院を離れ、在宅医療を担う診療所で働くことになった医師を主人公に、患者やその家族との関わりを描いた連作的な物語です。人生の最終段階をどう過ごし、どう見送るのかという、在宅ならではの医療の現場が丁寧につづられます。

読みどころ

それぞれの患者が抱える事情や願いに寄り添う場面の一つひとつに、いのちと向き合う重みが宿ります。治すことだけが医療ではないというテーマが、静かに、しかし強く伝わってくる点が心に残ります。

こんな人に

医療や介護、終末期のあり方について考えたい人、家族と生死をめぐる物語に触れたい人におすすめです。

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