日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

『日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典』は2018-01-19に配信された「日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典」シリーズの第1巻です。価格は436円。

作り手
蛇蔵
シリーズ
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
ページ数
129
配信日
2018-01-19
価格
436円(2026年9月11日に観測)
レビュー
191件・評価3.81(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスのコミック(ルポ・エッセイ・自叙伝)。作者は蛇蔵、海野凪子。価格623円、2018年1月19日配信。

どんな作品か

ベストセラー『日本人の知らない日本語』のコンビ、蛇蔵と海野凪子による古典文学の入門コミックです。ヤマトタケルから兼好法師まで、日本の古典を生み出した人物たちに焦点を当て、彼らの人となりや時代背景を、マンガとイラストを交えて紹介します。

読みどころ

作品そのものの解説だけでなく、それを書いた「人」の姿を親しみやすく描くのが本書の持ち味です。教科書では固く感じられがちな古典が、作者たちの意外な素顔や人間味あるエピソードを通して身近に感じられます。笑いながら古典の知識が自然と頭に入る構成になっています。

こんな人に

古典文学をとっつきやすく学び直したい方、マンガで教養を身につけたい方にぴったりの一冊です。

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