重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』は2016-06-27に配信された「重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」シリーズの第1巻です。価格は717円。

作り手
大栗博司
シリーズ
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る
配信日
2016-06-27
価格
717円(2026年9月12日に観測)
レビュー
175件・評価4.03(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用書(科学・生物・テクノロジー)。著者は理論物理学者の大栗博司。価格1024円、2016年6月27日配信。

どんな作品か

私たちにもっとも身近な力でありながら、実はもっとも謎の多い「重力」をテーマにした科学の入門書です。ニュートンの万有引力からアインシュタインの一般相対性理論、さらには重力を含めた宇宙のすべてを説明しようとする超弦理論まで、現代物理学が重力とどう向き合ってきたかを一冊でたどります。第一線の研究者が、数式を極力使わずに語りかけます。

読みどころ

重力がなぜ「弱い」のか、時間や空間とどう結びついているのかといった根源的な問いを、身近なたとえを交えて解きほぐしていきます。ブラックホールや宇宙の始まりといった話題を通じて、最先端の物理学が見ている世界像に触れられます。理系の知識がなくても読み進められるよう配慮された構成が魅力です。

こんな人に

宇宙や物理の謎に知的好奇心をくすぐられたい人、相対性理論や超弦理論の概要をやさしく知りたい人におすすめです。

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