文系AI人材になる

『文系AI人材になる』は2019-12-21に配信された「文系AI人材になる」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
野口竜司
シリーズ
文系AI人材になる
配信日
2019-12-21
価格
1,760円(2026年9月13日に観測)
レビュー
87件・評価3.55(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

区分: 一般実用 / 著者: 野口竜司 / 価格: 1760円 / 配信日: 2019-12-21

どんな作品か

AIエンジニアではない、いわゆる「文系」のビジネスパーソンに向けて、AIをどう理解し、どう仕事で使いこなせばよいかを解説した実用書である。プログラミングの知識を前提とせず、AIの基本的な仕組みや企業での活用事例を平易な言葉で紹介している。専門用語をできるだけ避けながら、AI導入の考え方や職種ごとの関わり方を整理している点が特徴である。

読みどころ

AIを「作る人」ではなく「使う人」「AIと働く人」という視点から捉え直しているところが読みどころである。実際の企業事例を交えながら、部署や職種ごとにAIとどう協働していくかを具体的にイメージできるよう構成されている。

こんな人に

文系出身でAIに苦手意識を持つ会社員や、社内でDX推進を任された担当者に向く一冊である。

よみどきでこの作品を見る