米国製エリートは本当にすごいのか?

『米国製エリートは本当にすごいのか?』は2017-06-13に配信された「米国製エリートは本当にすごいのか?」シリーズの第1巻です。価格は1,320円。

作り手
佐々木紀彦
シリーズ
米国製エリートは本当にすごいのか?
配信日
2017-06-13
価格
1,320円(2026年9月10日に観測)
レビュー
145件・評価3.69(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(政治・社会・外交)。著者はメディア分野で活動する佐々木紀彦。価格1320円、2017年6月13日配信。

どんな作品か

アメリカの大学院に留学した著者が、現地で出会ったエリートたちの実像を報告し、日本の教育やキャリアのあり方を問い直す一冊。「米国製エリート」を礼賛するのでも一方的に否定するのでもなく、その長所と限界を冷静に見つめていく。

読みどころ

留学経験に基づく具体的なエピソードから、日米の人材育成の違いを浮き彫りにする視点が興味深い。グローバル時代に日本人がどう歩んでいくべきかを、当事者の目線で考えさせてくれる。若い世代のキャリア論としても読める。

こんな人に

海外留学やグローバルなキャリアに関心がある人に。

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