食品の裏側

『食品の裏側』は2016-03-27に配信された「食品の裏側」シリーズの第2巻です。価格は1,232円。

作り手
安部司
シリーズ
食品の裏側
配信日
2016-03-27
価格
1,232円(2026年9月12日に観測)
レビュー
262件・評価4.01(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(医学)。著者は安部司。価格1232円、2016-03-27配信。

どんな作品か

食品添加物の商社で「添加物の神様」と呼ばれるほど活躍した著者が、自らの経験をもとに加工食品の舞台裏を明かすノンフィクションです。安さや便利さの裏で、どのように添加物が使われ、味や色、日持ちがつくられているのかを平易な言葉で解説します。ベストセラーとなり、食の安全を考えるきっかけとして広く読まれてきました。

読みどころ

業界の内側を知る立場から書かれているため、具体的でリアルな実例が豊富です。添加物を全否定するのではなく、なぜ使われるのか、消費者がどう向き合えばよいのかという視点で語られる点に説得力があります。台所や買い物の場面を想像しながら読める構成で、日々の食生活を見直す手がかりが詰まっています。

こんな人に

食の安全や加工食品の中身が気になる方、家族の食生活を考え直したい方におすすめの一冊です。

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