ヤバい経済学〔増補改訂版〕

『ヤバい経済学〔増補改訂版〕』は2016-03-20に配信された「ヤバい経済学〔増補改訂版〕」シリーズの第1巻です。価格は2,200円。

作り手
スティーヴン・D.レヴィット
シリーズ
ヤバい経済学〔増補改訂版〕
配信日
2016-03-20
価格
2,200円(2026年9月11日に観測)
レビュー
203件・評価3.76(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書。著者はスティーヴン・D.レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー、訳は望月衛。価格2200円、2016-03-20配信。

どんな作品か

経済学者と記者のコンビが、身近な出来事や意外なテーマを経済学の道具で解き明かすベストセラーです。一見すると経済とは無関係に思える謎に、データと分析で切り込んでいきます。世界的に読まれた『Freakonomics』の日本語版です。

読みどころ

インセンティブという視点から社会現象を読み解く語り口が痛快で、常識をくつがえす発見が次々に示されます。難しい理論に頼らず、具体的な事例とデータで思考のおもしろさを伝えてくれます。増補改訂版として内容が加えられているのも特徴です。

こんな人に

経済学を身近な話題から学びたい人、データで世の中を読み解く発想に触れたい人におすすめです。

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