水車小屋のネネ【毎日文庫】

『水車小屋のネネ【毎日文庫】』は2026-06-01に配信された「水車小屋のネネ【毎日文庫】」シリーズの第1巻です。価格は880円。よみどきでは49日間、価格と順位を記録しています。

作り手
津村記久子
シリーズ
水車小屋のネネ【毎日文庫】
配信日
2026-06-01
価格
880円(2026年10月6日に観測)
レビュー
96件・評価4.28(DMM.comが集めた評価。2026年10月6日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月7日(記録の始まり)4,139位880円84件・評価4.33
9月14日4,338位880円86件・評価4.3
9月21日4,521位880円92件・評価4.29
9月28日4,742位880円94件・評価4.29
10月5日4,955位880円96件・評価4.28
10月12日—880円101件・評価4.29
10月19日—880円102件・評価4.28
10月26日—880円107件・評価4.3
11月2日—880円117件・評価4.27
11月5日(最新)—880円117件・評価4.27

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.264(レビュー数を加味)

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学 / ファンタジー)。著者は津村記久子、版元は毎日新聞出版。価格880円、2026年6月1日配信。「水車小屋のネネ【毎日文庫】」として文庫化された一冊。

どんな作品か

津村記久子による長編小説。年の離れた姉妹が身を寄せた土地での暮らしを軸に、そばに居合わせる人々や、言葉を話す鳥ネネとの関わりを、長い歳月をかけてたどっていく。事件の派手さよりも、日々の労働や食事、他者との細やかなやり取りの積み重ねを大切に描く。

読みどころ

時間の流れとともに登場人物が年を重ね、関係が静かに変化していく構成。誰かが誰かを気にかける小さな行為が連なり、生活そのものの手ざわりが立ち上がってくる。穏やかな筆致のなかに確かな芯がある。

こんな人に

派手な展開よりも、暮らしと人のつながりをじっくり描く小説を好む読者に。長い時間の物語を味わいたい人にも。

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