作品データ・買い時
価格は997円(税込)。レビューは3件で、評価は4点。FANZAブックスの美少女ノベル・官能小説ランキングでは9,571作品中4,139位に位置する。レビュー件数が少なく、評価が定まる前の段階にある作品と言える。
どんな作品か
綺羅光によるオフィス調教ものの官能小説。フランス書院文庫Xから刊行された二編を収録した復刻版である。一本目は鷹沢課長編。情事相手、専務夫人、課長、社長秘書の四人が登場し、キャリアウーマンの課長が性奴と化していく過程を描く。二本目は映美子課長編。情事相手、同じビルの他会社の制服美女、アメリカのダイエット食品会社社長の恋人、化粧品会社の主任、他会社の専務、そして映美子課長と、こちらは五人の相手が登場する構成だ。いずれも仕事時に見せる凛とした姿と、私的な場での変貌のギャップを軸に据えている。
読みどころ
この作者・サークルについて
綺羅光はフランス書院を中心に多数の官能小説を発表している作家である。「蜜色の夢魔」「姉妹秘艶夜」「凌●女子学園」「肉蝕の生贄」「牝猟」など、調教・陵辱ものを中心に幅広い作品を手がけている。本作はその中でも「美人課長」シリーズとして親しまれてきた二作を収録したものだ。
