働き方5.0〜これからの世界をつくる仲間たちへ〜(小学館新書)

『働き方5.0〜これからの世界をつくる仲間たちへ〜(小学館新書)』は2020-06-03に配信された「働き方5.0〜これからの世界をつくる仲間たちへ〜」シリーズの第1巻です。価格は902円。

作り手
落合陽一
シリーズ
働き方5.0〜これからの世界をつくる仲間たちへ〜
配信日
2020-06-03
価格
902円(2026年9月10日に観測)
レビュー
85件・評価3.95(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

区分: 一般実用 / 著者: 落合陽一 / 価格: 902円 / 配信日: 2020-06-03

どんな作品か

テクノロジーと人間の働き方の関係を論じた新書である。メディアアーティストで研究者でもある著者が、AIやロボットが労働の大部分を担うようになる社会像を描き、人間に残される仕事や生き方の変化を考察している。ワークアズライフ的な発想を軸に、個人がどう社会に価値を提供していくかという視点でまとめられている。

読みどころ

著者らしい情報量の多い語り口で、テクノロジーへの楽観と現実的な課題認識が同居している点が読みどころである。旧来の「就職して勤め上げる」という働き方のモデルが崩れていく過程を、具体的な事例とともに示している。

こんな人に

これからの働き方やキャリアの変化に関心がある人、テクノロジーと社会の関係を考えたい人に向く。

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