ようこそ、わが家へ

『ようこそ、わが家へ』は2017-01-13に配信された「ようこそ、わが家へ」シリーズの第1巻です。価格は935円。

作り手
池井戸潤
シリーズ
ようこそ、わが家へ
配信日
2017-01-13
価格
935円(2026年9月10日に観測)
レビュー
640件・評価3.69(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(ミステリー・サスペンス)。著者は池井戸潤。価格935円、2017年1月13日配信。

どんな作品か

『半沢直樹』『下町ロケット』で知られる池井戸潤による、家庭を舞台にしたサスペンスです。ごく普通のサラリーマンが、ちょっとした正義感からある人物を注意したことをきっかけに、身に覚えのない嫌がらせを受けるようになります。その不安が家庭に忍び寄る一方で、勤め先の会社でも不穏な問題が持ち上がっていきます。

読みどころ

身近な日常に潜む悪意がじわじわと迫ってくる、ぞくりとする緊張感が読みどころです。家庭の危機と会社の不正という二つの糸が絡み合い、追い詰められた主人公と家族がどう立ち向かうかが物語を牽引します。池井戸作品らしい、働く人へのまなざしと逆境に挑む熱さも健在です。

こんな人に

日常に潜むサスペンスを味わいたい方、池井戸潤のエンタメ小説が好きな方におすすめです。

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