路傍のフジイ(1)

『路傍のフジイ(1)』は2023-10-30に配信された「路傍のフジイ」シリーズの第1巻です。価格は759円(1ページあたり約3.8円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
鍋倉夫
シリーズ
路傍のフジイ
ページ数
200
配信日
2023-10-30
価格
759円(2026年9月11日に観測)
レビュー
40件・評価4.63(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.8円
観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.586(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(ヒューマンドラマ)。著者は鍋倉夫、版元は小学館です。価格759円、2023年10月30日に配信された第1巻にあたります。

どんな作品か

特に目立った実績もなく漠然と日々を過ごしてきた中年男性・フジイを主人公にした、等身大の人間ドラマです。ちょっとしたきっかけで人助けをするようになったフジイの周囲で起きる小さな出来事が積み重ねられていきます。関わる人々それぞれの事情が少しずつ明かされ、フジイとの関係が丁寧に描かれていきます。実写ドラマ化もされた話題作です。

読みどころ

特別な力を持たない主人公が、それでも誰かの力になろうとする姿勢が本作の魅力です。派手さのない日常の中にある温かさが丁寧に描かれています。

こんな人に

等身大の主人公が活躍する静かな人間ドラマを読みたい方、じんわりとした読後感を求める方におすすめです。

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